慈顕会について
空手道士鳳綜流 慈顕会(じげんかい)の「慈顕」という名には、「慈悲が顕(あらわ)れる」という想いを込めています。
真の意味で他者に優しくあるためには、困難や不条理にも動じない「心身の強さ」と「心の余白」が必要です。自分と大切な人を守れる確かな力を養ってこそ、本当の優しさを行動として体現することができます。
私たちにとって、試合や競技は「目的」ではなく、「自らを磨くための修行の一環」です。目指すのは他者との勝ち負けではなく、恐れや緊張に向き合い、「その場に立とうとする心の強さ」を養うことにあります。
優しさを支える「芯の強さ」
他者と争うためではなく、自分を律し、どんな状況でも堂々と心穏やかに生きるための自信と強さを育みます。
試合は「修行の一環」
試合への出場を一律に強制することはありません。勝敗以上に「挑戦する勇気」を重んじ、各自のペースで怪我なく学べます。
生涯怪我なく動ける技術
若さや筋力頼みではない、脱力と重心移動を重視した合理的な身体の使い方を追求。大人からでも無理なく身に付きます。
お互いを尊重しあう空間
威圧的な上下関係を排し、代表自らが直接相手を務めながら丁寧に対話を重ねて指導。未経験者や親子でも安心です。
空手道士鳳綜流とは
故・渡邊一久総師範から受け継いだ直接打撃制空手の技術を核とし、各種武術の身体操作を統合した武道体系です。
渡邊師範の技術は、卓越した間合いと精緻な身体操作を前提とした高度なものでした。士鳳綜流ではそのエッセンスを大切に受け継ぎつつ、初心者から大人まで誰もが安全に体得できるよう、中国伝統武術や徒手格闘術の知見(重心移動・脱力・体捌き)を取り入れて稽古の筋道を整えています。
代表自らも対外的な交流大会や他流派とのスパーリング交流の場に立ち続け、対人組手における機能性を常に検証。「綜(すべる・たばねる)」の名の通り、生涯を通じて怪我なく心身を磨き、自他を守るための合理的な技術を追求しています。
代表紹介
16歳で武道の世界に入り、35年以上にわたり研鑽を重ねる。故・渡邊一久師範に長年師事し、直接打撃を前提とした空手技術および組手を修得。
並行して中国伝統武術(八極拳・心意六合拳)を10年、東南アジア武術(フィリピン武術カリ)を12年修練。過去の経歴にとどまらず、現在も自らの身体操作を検証するため、各種交流大会等へ現役として継続出場している。
現場で得たリアルな知見をもとに、怪我をせず合理的に動ける身体の使い方を追求。代表自らが直接相手を務め、未経験者や子供、大人まで、それぞれの体力に合わせて無理のない稽古を行っている。
- 直接打撃制空手(通算約20年):故・渡邊一久師範に師事
- 中国伝統武術(通算10年):八極拳、心意六合拳
- 東南アジア武術(通算12年):フィリピン武術カリ(アーニス)
- 実戦検証:各種格闘技交流大会・スパーリング会等への現役継続出場
稽古日程・場所
| 稽古日時 |
毎週土曜日 ※時間枠は施設の利用状況に合わせて柔軟に調整・ご案内しています。 |
|---|---|
| 稽古場所 |
川口健道クラブ(道場・スタジオ) 埼玉県川口市(JR京浜東北線「川口駅」徒歩圏内) ✓ 杉無垢材フローリング完備(足腰に優しく、清潔で温かみのある道場です) 📍 Googleマップで場所を確認 |
料金システム
公共施設・レンタル道場を活用した運営のため、どなたでも続けやすい良心的な価格設定としています。
| 入会金 | 無料(または都度ご案内) |
|---|---|
| 月謝 | 3,000円 / 月 |
| 体験・見学 |
初回無料
FREE ※運動着・タオル・水筒をご持参ください。 |
・空手着やサポーター類は、体験後に入会を決定されてから順次ご案内いたします(初回は動きやすいジャージ等で構いません)。
道場の活動・稽古記録
見学・体験のお申し込み
「一度雰囲気を確かめてみたい」「未経験だけど大丈夫か見てみたい」など、お気軽にお越しください。無理な勧誘等は一切ございません。
※または info@jigenkai.com 宛に直接ご連絡ください。
※Googleフォームでの受付への変更も可能です。